世の中の困り事はだいたいGoのコード自動生成で解決するaccepted

Abstract

みなさんは自らの手を汚さずにコードを生成し、それをデプロイして自分の手柄として主張したことはありますでしょうか?
私はあります。

このトークでは見た目は融通がきかなさそうなプログラミング言語であるGoにおいて、コード自動生成という一見すると闇っぽい技術を使うといかに柔軟に事をすすめることが出来るのか、世界が開けるのか、頭がパンパカパーンになるのかを説きます。

いいですか、コード生成は闇ではありません、悪でもありません。現実的なそこにある手段なのです。

コード生成を用いると、

  • 人が読める言語で人が読めない、かつ大量のAPIのハンドラーを生成する
  • 型が全く違うRDBMSとGoとをすんなりとつなげる
  • 本来リフレクションが必要な箇所でコードを生成して補完を利かす
  • 静的型付け言語が動的型付言語に見える
  • コード生成でなんでも出来る気がしてくる
  • コードを書きたくなくなってくる
  • むしろコードを生成するコードを作るほうが楽しい感じになる

しかし一方で、

  • 「なんでこうなっているんですか???」と自動生成したコードにいちゃもん付けられる
  • むしろコードを自動生成するコードが読めないと言われる
  • テンプレートが補完効かなくてつらい
  • 自動生成したコードのテストも自動生成するの????

などの問題にあたりました。その辺についての私なりの解についても話していこうかと思います。

ところでGoのコンパイラはGoで書かれていて読めますのでいろいろと便利です。

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Material Level Beginner
Starts On 12/3/16, 4:15 PM
Room Lounge
Session Duration 15 min
Spoken Language Japanese
Slide Language Japanese
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