OSS は Windows で動いてこそ楽しい accepted

Abstract

OSS プロダクトとマルチプラットフォーム

OSS プロダクトではマルチプラットフォーム対応が必要不可欠です。にも関わらず Windows 対応はしばし後回しにされがちで、それだけでシェアを落としてしまう物さえあります。また Windows 対応する事でソースを汚してしまうといった問題も起きえます。Windows だから自分は関係ない、そう思われる方も多いかもしれません。

Go言語の登場

しかし Go 言語の登場によりその多くの問題が解消されつつあります。Windows の知識が無くても Windows 対応が可能になってきています。このセッションでは過去の Windows 対応で発生していた問題をGo言語およびサードパーティライブラリが如何にして解決しているのかをご紹介します。

アジェンダ (予定)

  • Windows は OSS で問題が起きやすい
  • Windows 対応の暗い過去
  • Go言語の登場でその流れは変わりつつある
  • mattn ウェアがあれば大丈夫

Video
Session Information
Confirmed confirmed
Material Level Beginner
Starts On 12/3/16, 10:10 AM
Room Main Hall
Session Duration 60 min
Spoken Language Japanese
Interpretation Unavailable
Slide Language Japanese
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