Highly available and scalable Kubernetes on AWS accepted

Abstract

Kubernetesはコンテナ化されたアプリケーションのデプロイ、スケーリング、管理を自動化するオープンソースのシステムです。

同様のシステムにはDocker Swarm、Mesos、Nomad、Kontena、Rancherなどがあります。Kubernetesはその中でもいち早くProduction-Readyになりましたが、国内での採用事例はなかなか聞くことができません。もしかすると、Kubernetesを導入しようと思うような組織では、既にVMベースでHAでスケーラブルなインフラを作り込んでしまっているうえに、日本語による情報の少なさ、マネージドサービスの少なさなどが相まって実運用に至っていないのでしょうか。とにかく、Kubernetesの採用事例をもっと聞きたい!

このセッションでは、CoreOS社とコミュニティの共同作業によって開発されている「kube-aws」というOSSを利用して、日本国内で最もポピュラーなIaaSであるAWS上に、本番運用に耐えうるKubernetesを構築する方法と、その裏側を紹介します。

キーワード:CoreOS、Etcd、Kubernetes、スプリット・ブレイン、H/A、コンテナのオートスケーリング、サーバのオートスケーリング、コンテナとマネージドサービスのいいとこ取り

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Session Information
Confirmed confirmed
Material Level Intermediate
Starts On 12/3/16, 2:20 PM
Room Main Hall
Session Duration 60 min
Spoken Language Japanese
Slide Language English
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