安心・安全なバッチプログラムを書くコツと運用のツボ pending

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Abstract

「ああ、バッチが落ちてしまった。でもちゃんと管理するのが辛いなぁ、難しいなぁ…」
バッチプログラムを作っている方だと、一度は通る道かもしれません。
本セッションでは、そんな開発者の方々に、私が決済サービスなどの開発を通じて得た、安心・安全なバッチプログラムを作るためのコツをお話しします。

  • そもそも設計時に必要な情報とは何か
  • 障害が起こっても復帰がしやすい設計のコツ
  • 運用時に必要な情報の定義と集め方
  • 監視のしかたと通知のツボ
  • 実際の運用からみていくバッチプログラム

特に、定量的に決めなければならない指標の数々と、実際にそれを運用する際の事例について述べていきます。

対象者

こんな方に聞いていただけたら嬉しいです。

  • バッチプログラム開発を初めて任された方
  • バッチプログラムの運用の改善を行いたい方
  • バッチプログラムについて議論を深めたい方(質疑でお話しましょう)

参考文献: https://tech.mercari.com/entry/2019/02/27/112650

Session Information
Material Level Beginner
Starts On N/A
Room
Session Duration 50 min session
Spoken Language Japanese
Interpretation Unavailable
Slide Language Japanese
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