複雑化するフロントエンドに立ち向かうためのプラクティス rejected

Abstract

2010 年代初期からフロントエンドの技術も大きく進化してきました。
弊社でもフロントエンドの進化の波に飲まれ、現在様々な技術的課題が目立つようになってきました。
そこで数年運用してきたサービスの一部をリプレイスすることになりました。
リプレイスの際にはフレームワークに Angular を採用し、状態管理ライブラリに NgRx を使うことでモダンな構成でプロジェクトのスタートを切ることができました。

しかし、プロジェクトを進めていくうちに Angular + NgRx の構成は Presentation Domain Separation(PDS) にしか責任を持っておらず PDS の文脈で言う Domain 部分に複雑さが残っていることに気づきました。

今回は Angular + NgRx という環境に加え、よりテスタブルでメンテナンスしやすい構成にするために、適切なアーキテクチャをどう検討し開発しているかについて発表する予定です!

具体的には以下のようなテーマをお話できればと考えています。

  • Angular + NgRx アプリケーションに Layerd Architecture などのアーキテクチャを適用していく過程
  • ビジネスロジックの増加に伴う単体テストの徹底
  • Atomic Design をベースにしたコンポーネント設計

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Starts On N/A
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Session Duration 50 min session
Spoken Language Japanese
Interpretation Unavailable
Slide Language Japanese