Ionic 3+ではじめる次世代アプリ開発(HTMLでiPhoneアプリをつくろう!) accepted

Abstract

FacebookがHTML5ベースでアプリをリリースして「あまりに遅すぎる」と非難が殺到してからもう5年が経ちました。当時はそうだったかもしれませんが、状況は大きく変化しました。

「複数プラットフォームでリリースするために、Swift(iOS)とJava(android)とWeb版をそれぞれ覚えざるえない」のはもう昔の話。今はもはや「HTML5さえ書けたら、複数プラットフォームのリリースをひとりでできる」時代です!
ReappやOnsen UI 2など、HTML5アプリをつくるためのフレームワークはいくつかありますが、ここではアメリカで開発されたIonicというHTML5ベースでアプリを開発できるUIフレームワークをご紹介します。

・iOS, Android, Windows Phoneでそれぞれの文化に寄り添ったUIが用意されている
・用意されているUIはガイドライン通りでとても綺麗
・60FPSという高速なスクロールをJavaScriptを使って実現
・Googleが提唱する「ServiceWorker」をいち早く取り入れ、Webでもプッシュ通知やオフライン対応が可能

また、開発時にはLiveReload(コードを変更したらリアルタイムでプレビュー可能)といった機能も実装されており、「これから」のアプリ開発を大きく変えるフレームワークとして注目されています。

「WordPressを覚えたら収入が増える」というブームは終わりましたが、次は「HTML5アプリさえ作れたら収入が増える」時代がやってくるかも?!最先端のWebと、そこに繋がるアプリ開発の話です。

Session Information
Confirmed confirmed
Material Level Beginner
Starts On 8/5/17, 11:40 AM
Room Multi-Purpose Room 1
Session Duration 30 min
Spoken Language Japanese
Interpretation Unavailable
Slide Language Japanese
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