マイクロチームでの高速な新規開発を支える開発・分析基盤 accepted

Abstract

本セッションでは、先日リリースされた女性向けメディア「LUCRA」における開発手法、それを支える開発・分析基盤についてご紹介いたします。

当サービスは、初期リリースの段階で記事推薦の機械学習基盤からクローラー実装、GolangのAPI、
iOSクライアント、ログ分析基盤に至るまで、2~3人の少人数でおよそ2ヶ月半のうちに開発・リリースを行いました。
それらのスムーズな開発は、AWSのマネージドサービスをを中心としたInfrastructure as Codeへの社内知見や、初期リリースにおける機能の取捨選択に関する意思決定、人数制限へのこだわりがありました。

その制限下で開発を継続していくために、ビルドプロセスの高速化を行い、各APIがCIビルド経由で1分前後でリリースできるような状況になっています。

また、毎画面表示あたり平均10~15あたりのログ送信を行うAB基盤は、リリース直後からの無駄のない仮説検証を支えています。
定性的な仮説検証も回しつつ、右往左往な開発は最小限に抑えた実践的な開発プロセスについてご紹介いたします。

Video
Slides
Session Information
Confirmed confirmed
Material Level Beginner
Starts On 8/4/17, 1:20 PM
Room Hiroshi Fujiwara Memorial Hall
Session Duration 60 min
Spoken Language Japanese
Interpretation Unavailable
Slide Language Japanese
Photo Release Allow
Recording Release Allow
Materials Release Allow