なぜエンジニアはパフォーマンス計測しないのか accepted

Abstract

概要

本セッションでは体の調子をIoT的アプローチ、測定を容易にするアプリの制作、また市販のトラッキング製品などを駆使し測定とログ管理を行い、どうやっていくことで体の調子を上げ、パフォーマンスを向上させ、より良いエンジニアライフを送れるか?を追求、解説します。

問題提起

各位エンジニアの皆様に於かれましては、サーバーやアプリケーションのパフォーマンス計測に余念がないと思われます。しかしながら、最も肝心なパフォーマンス計測が抜けてはいないでしょうか?そうなによりも、自分自身の体のパフォーマンスのことがおろそかになっているのではないですか?

考察

そもそも人間の体は原始時代からデザインされていて、プログラムを書くようには作られていないのではないか?。ではどのようなアプローチで改善していけばパフォーマンスが最大化されるのか?自らの体と巷にある健康に関する書籍、論文。そしてエンジニアリングでそれを解き明かしていこうではないですか。

「推測するな測定せよ」の考え方に基づき、様々な器具、プログラムを用いての指標化を行い、様々な施策を自分の体に課します。(ex:午後のカフェインの摂取を抑えた場合、睡眠の質は向上するのか?。休憩時間に糖分を摂取することは集中力向上に寄与するか?。満員電車のストレス具合)

どのような行動、食べ物、生活が自分のパフォーマンスに影響を与えるのか、ログを取得するためのアプリや管理ツールを制作し、その知見を公開します。

提案

私がこのセッションで皆様に提供できることは大きく分けて2つあります。
一つは調子をはかるためのデータをどうやって集めていくか?というエンジニアリングの手法。もう一つは、エンジニアとしてより良い人生を歩むための具体的な改善方法です。

その他

  • 一日どのくらい、度のタイミングでイラッとしたか。を可視化する
  • 酒を飲んだ週と飲まなかった週でどのような影響があるか?
  • どういう生活をすると休日の満足度が向上するのか。
  • 脳科学的に「やる気」を出していく方法
  • 物体検知を使って、部屋の中のペットボトルの数を管理して、「生活の荒れ具合」をチェック
  • 元旦から始まる人生の絶望とそこからの立ち直り

利用技術など

  • Go
  • Python
  • Google Apps Script
  • AWS IoT Button
  • Firebase

Video
Slides
Session Information
Confirmed confirmed
Material Level Beginner
Starts On 9/8/18, 1:10 PM
Room Multi-Purpose Room 2
Session Duration Regular Session (60min)
Spoken Language Japanese
Interpretation Unavailable
Slide Language Japanese