Building Self-Hosted Kubernetes accepted

Abstract

Kubernetesはマイクロサービスアーキテクチャで構成されたアプリケーションをデプロイ・運用するのに適したオープンソースのコンテナオーケストレーション基盤です。
Self-Healingや自動Rolling update/Rollbackなど、アプリケーションの運用・更新を楽にする機能を多く備えています。

Kubernetesはアプリケーションの基盤としての安定稼働が求められる一方、非常に活発な開発により頻繁に新しいバージョンがリリースされています。
Kubernetesはアプリケーションの安定稼働や更新を簡単に行える基盤であり、また、Go言語で書かれた、多くのコンポーネントからなるアプリケーションでもあります。
そのため、KubernetesをKubernetes自身で管理することにより、Self-Healingや自動Rolling update/Rollback等の恩恵を受けることができます。

Kubernetes上にKubernetesをデプロイするにはまずKubernetesが必要、という一見ニワトリタマゴがループしている様に見えますが、段階を踏むことで構築することが可能です。

このセッションでは、KubernetesをKubernetesそれ自身で管理する(Self-Hosted)様な構成について解説します。

Video
Session Information
Confirmed confirmed
Material Level Beginner
Starts On 9/8/18, 2:50 PM
Room Event Hall
Session Duration Regular Session (30min)
Spoken Language Japanese
Interpretation Unavailable
Slide Language English