Azure をエンタープライズ環境で利用するためのアンチパターン・ベストプラクティス accepted

Abstract

皆さん、Azure は使っていますか?

以前 Builderscon の LT でアンケートを取ったところ、3割くらいの方が Azure を使っているとの結果があり、また、最近の海外のリサーチ会社の結果から、Azure の成長率が大きく伸びているという結果もあり、Azure の利用率も徐々に多くなってきていると感じます。
Azure は仮想マシンからサーバーレスまで様々な場面で利用することができますが、特に Azure とオンプレミスでハイブリッド環境を構築するエンタープライズ環境を構築する場合のノウハウは、仕様はドキュメントには記載されているものの、具体的なはまりポイントが整理されている情報は多くありません。

例えば、オンプレミスと Azure を専用線のサービスで接続する場合、使用するサービスによってはネットワークのパフォーマンスに大きく影響を与えたり、アカウントやサブスクリプション管理によっては後で変更できないポイントがあったり等です。

このセッションでは、自身が実際に遭遇したバッドケースや、NGパターンにならないためのノウハウをお伝えしたいと思います。

セッションに含まれる内容

  • エンタープライズ環境のよくある構成
  • アカウントとサブスクリプションの関係
  • ハイブリッド環境を構築するためのネットワークに関するサービス・構成
  • 仮想マシンの可用性向上のための仕組みやサービス

Slides
Session Information
Confirmed confirmed
Material Level Beginner
Starts On 9/8/18, 10:00 AM
Room Multi-Purpose Room 3
Session Duration Regular Session (60min)
Spoken Language Japanese
Interpretation Unavailable
Slide Language Japanese