新しい技術書出版サービスの作り方 rejected

Abstract

ここ最近、出版をめぐる環境が変わってきており、何かと話題になっています。
そんな中、PEAKSという「技術書をクラウドファンディングで作り、完成したら一般販売も行う」サービスを作り、最新のプロジェクトでは目標人数を5時間で達成、1000人以上の支援者を集めるまでになりました。

私はiOSが専門のエンジニアですが、サービス企画、サービスデザインと実装、執筆システムの構築、配送システム、本を企画から行う編集者まで、ビジュアルデザイン以外のほぼ全てを担当・開発しました。

本セッションでは、上記経験からPEAKSの「サービスデザイン、これまでとこれから」を題材に、新規事業を立ち上げたいエンジニアの参考になるお話をします。
また、著者全員が著名エンジニアである特殊環境、メンバー全員が現役エンジニアであるPEAKS編集部を例に、技術書制作の最前線をお伝えします。

対象者

  • サービスデザインに興味がある、参加したいエンジニア
  • 技術書が好きな方
  • 技術書を書きたい方
  • 情報共有の未来を覗きたい方

セッションの流れ(予定)

  • PEAKSの概要
  • サービス開始まで(インタビュー)
  • サービス設計
  • 最初のプロジェクトの失敗
  • プロジェクトページの改善
  • 初の成功プロジェクト
  • 一般販売開始と問題点
  • 一般販売の改善と購入率の大幅アップ
  • 技術書・情報共有の未来

Session Information
Material Level Beginner
Starts On N/A
Room
Session Duration Regular Session (30min)
Spoken Language Japanese
Interpretation Unavailable
Slide Language Japanese