イノベーションを止めずに、端末管理と運用を行う方法 accepted

Abstract

私達は日々生活をしていくために、PCやスマートフォンは欠かせない存在になりました。
またこれにより、多様な働き方ができるようになってきました。

しかし、教育現場や企業においては、そのような端末をなにも対策せずにエンドユーザーに貸与してしまうと、何か問題があった際に貸与元、つまり管理者である教育現場や企業に大きな影響を与えることがあります。

元来、古典的なエンドポイントツールで管理・運用され続けていましたが、入れたいソフトが入れられないなど、エンドユーザーの自由度が低くなっていました。

本発表では、とある証券会社で実際に取り組んだ、
中々世に出てこない Windows、iOS、Android および macOS の端末をエンドユーザーのイノベーションを止めずにどのように管理するのがよいのか、どのような方針で運用していくべきなのか。
そのために、どのような仕組みやツールを使用しているかを紹介します。

https://kenchan0130.github.io/system-administration/2017/12/17/1.html
で記載している内容を拡充しつつ、
こちらのブログで触れることができなかった、Windows 端末に関しても話をする予定です。

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Session Information
Confirmed confirmed
Material Level Beginner
Starts On 9/7/18, 2:20 PM
Room Event Hall
Session Duration Regular Session (60min)
Spoken Language Japanese
Interpretation Unavailable
Slide Language Japanese