Webサービスにて200週連続で新機能をリリースする舞台裏 accepted

Abstract

わたしたちはMackerelというサーバー管理のWebサービスを運用しており、リリース以来毎週連続で新機能をリリースする、ということを意識的にやっています。

もちろん、昨今のサービス開発では週に数回本番リリースをすることなど当たり前ですが、ここで言う「毎週連続リリース」というのは、バグフィックスや目に見えない改善などは含めず、「ユーザーに価値を提供する新機能」を毎週必ずリリースする、と定義しています。

その様子は、毎週必ず発信される、ブログのお知らせでご覧いただけます。
https://mackerel.io/ja/blog/

ちょうど、プロポーザル提出時点で195週連続なので、builderscon当日は200週に達している予定です(ちなみに、GWやお正月などの長期休業期間はリリースをお休みしています)。

機能開発には、1, 2日でできる小粒なものから、数ヶ月かけて開発が必要な大きな機能があります。日々の運用でミドルウェアのバージョンアップなどの目に見えない仕事も無限にあります。そういったタスクを並行で走らせながら、毎週新機能リリースを維持するには様々な工夫が必要です。

わずか10名未満(時期によって変動はある)のMackerel開発チームが、どのようにしてこれを成し遂げているのか。プロジェクトマネジメントの観点でお話しようと思います。

Session Information
Confirmed confirmed
Material Level Beginner
Starts On 9/7/18, 1:40 PM
Room Hiroshi Fujiwara Memorial Hall
Session Duration Regular Session (30min)
Spoken Language Japanese
Interpretation Unavailable
Slide Language Japanese