Web Componentsを利用した段階的AngularJS脱出作戦 accepted

Abstract

注: AngularJS: 〜v1.x, Angular: v2〜 (https://angular.jp/guide/releases)

かつて一世を風靡したAngularJS もいまでは技術的負債のような扱いを受けるようになりました。2009年から開発が続けられてきましたが、ついに2021年6月をもってセキュリティアップグレードも止まり、完全な開発終了を迎えることになりました。

数多くのWebサイト、Webアプリケーションでは未だにAngularJSを使用したままです。稼ぎ頭のシステムに深く入り込んだフレームワークライブラリは、なかなか簡単に外れてくれません。フルスクラッチで新しく作り直すのは膨大なコストがかかりますし、追加開発を止められない場合には新しい変更にも追従し続ける必要があり、いつまでも終わらないプロジェクトになりかねません。

そこで選択したいのは、現行のシステムを残したまま、部分的に少しずつリプレースしていく方法です。2019年の今、私達には Web Components という強い味方ができました。Web Componentsを活用し、複数のシステムから構成されるハイブリッドなWebページを作りやすくなりました。

この発表ではWeb Componentsを活用し、AngularJSアプリケーションを段階的にAngularに置き換えていく方法、そしてAngularのコンポーネントをCustom Elementsに変換する Angular Elements を使い、AngularJSとAngularのハイブリッドアプリケーションを作る方法を紹介します。

参考: https://www.notion.so/Angular-Elements-Angular-542cfebc09d7456791a66d7af8bbce5e

Video
Session Information
Confirmed confirmed
Starts On 8/30/19, 3:00 PM
Room Seminar Room 1205
Session Duration 20 min session
Spoken Language Japanese
Interpretation Unavailable
Slide Language Japanese