Protocol Buffersのスキーマを利用した開発 accepted

Abstract

Protocol Buffersの紹介、スキーマのパースの仕方、パースした結果にどのような情報が含まれているのか、最終的な出力方法などを紹介をします。 また初心者にはprotocプラグインの入出力が難しいため、より簡単に実装できる一般的なコマンドラインツールの実装方法を中心にお話します。

近年GRCPの普及とともにProtocol Buffersも多くの機会で利用されるようになりました。
Protocol BuffersはGRPCで利用されるシリアライゼーションツールとして利用できることとともに、スキーマとしての利用価値も高く有用です。 このスキーマをパースして自由にコードを書けると、日常の開発を改善することが可能になります。

また誤解されている方も多いですが、Protocol BuffersはGRPCとともに利用することは必須ではありません。今まで通りのHTTPと一緒にJSONの代わりに利用することが可能であり、スキーマとしてしての価値は十分に発揮することができます。
そのような誤解も解消しつつ、実際どのように利用するのかを紹介したいと考えています。

またGo初心者、proto初心者の人が自分でもできそうだと感じてもらえるような発表を予定しています。
検索するとprotocの入出力について説明されている記事は存在しますが、パースした結果にどのような情報が格納されているか説明されている情報が少ないためここを中心に説明する予定です。ここを理解してもらうことでツール開発が容易だということを理解して貰えると考えています。

Video
Session Information
Confirmed confirmed
Starts On 8/31/19, 11:00 AM
Room Seminar Room 1205
Session Duration 20 min session
Spoken Language Japanese
Interpretation Unavailable
Slide Language Japanese