2019年、Ionicが変わり、Ionicが変える!? rejected

Abstract

皆さんIonicというフレームワーク、そしてそれを開発しているIonic frameworkチームをご存知でしょうか?
IonicはWebベースのソースコードでPWA・Android/iOSアプリを作ることができるフレームワークです。Ionic自体は2013年からありましたが、ネイティブアプリ信仰も相まって日本ではあまり利用されていませんでした。

しかし2018年の末からIonic frameworkチームが次々と大きな発表をし始めました。

  • Ionic StudioというIonic用のIDEのリリース
  • App FlowというIonicでの開発用のCI/CDプラットフォームのリリース
  • Ionicをバージョン3.9から4.0へアップデートしAngular以外のフレームワークでも使用可能に
  • β版だったCapacitorを正式リリース
  • β版だったStencilを正式リリース
  • 公式ドキュメントの多言語対応

私個人2018年からこれらの発表には驚かされっぱなしでした。
ハイブリッドアプリ開発現場に新たな選択肢としてIonicありだな、と思わせる内容が盛りだくさん。

このセッションでは、これらのリリースの詳細な内容と、実際に私が開発で使ってみて得た知見・感動・苦労話を共有します。

Session Information
Starts On N/A
Room
Session Duration 50 min session
Spoken Language Japanese
Interpretation Unavailable
Slide Language Japanese