ウォレットアプリ「Kyash」の先 〜「Kyash Direct」のアーキテクチャ〜 accepted

Abstract

株式会社Kyashは、ウォレットアプリ「Kyash」の開発・提供を通して得た知見を活かし、国際ブランドVISAのカード発行、決済処理、管理機能をAPIとして企業向けに提供する「Kyash Direct」をローンチしました。
「Kyash Direct」では、「Kyash」の、主にサーバーサイド開発におけるノウハウと反省を最大限活かすべく、敢えてスクラッチ開発することを選択しました。
セッションでは、主に設計に関するトピックを軸に、「Kyash Direct」がどのようなアーキテクチャにもとづいて構築されているのかについて、実体験(良かったこと・辛かったこと)を交えてお伝えしたいと考えています。

取り上げるトピックは以下のようなものになる予定です。

  • 求めていたもの・困っていたこと
  • 実践したこと(@golang/AWS)
    • DDD
    • Clean Architecture
    • Microservices
    • Orchestration/Choreography
    • Message Pub/Sub
    • Event Driven Architecture/Event Sourcing
    • CQRS
    • 分散Tracing
  • そしてどうなったか(Pros./Cons.)

できるだけ実践的な内容にしたいと考えており、以下のような内容の詳細には深入りしない予定です。

  • 取り上げる設計パターンや設計指針自体の詳細、背景にある考え方など
  • 取り上げる用語についての説明など

Video
Session Information
Confirmed confirmed
Starts On 8/30/19, 4:50 PM
Room Niwa Hall
Session Duration 50 min session
Spoken Language Japanese
Interpretation Unavailable
Slide Language Japanese