Open SKT: メルペイ開発の裏側 accepted

Abstract

メルペイでは新入社員向けにアーキテクチャ研修をやっており、Super Kazegusuri Time(SKT)と呼ばれています。 メルカン記事: https://mercan.mercari.com/articles/2018-12-07-181647/
研修ではメルペイがどのような技術スタック、アーキテクチャ、思想で開発しているかを伝えています。

今回はメルペイ立ち上げ当初から重要視している、決済・金融サービスとして安定していて安全なサービスを提供するために行っていることを説明したいと思います。テーマは「あんしん・あんぜんのために技術的に取り組んできたことを知ってもらう」です。

決済と聞くとトランザクション管理の重要さと難しさが真っ先に思い浮かぶと思いますが、実際には他にも多くの不可欠な要素があります。これらの要素について紹介しつつ、メルペイがどう解決しているかを説明します。

アジェンダ
メルペイの全体アーキテクチャ
決済システムの一貫性管理
不正検知
開発フロー

Video
Session Information
Confirmed confirmed
Starts On 8/30/19, 11:10 AM
Room Niwa Hall
Session Duration 50 min session
Spoken Language Japanese
Interpretation Unavailable
Slide Language Japanese